Azure無料アカウントを作成してLinux仮想マシンをデプロイする

2020年7月現在、Azureを無料を始めることが出来ます。

Microsoftアカウントを無料で取得してhttps://azure.microsoft.com/ja-jp/から登録することが出来ます。

今の時代、パブリッククラウドの利用も活発でこれからクラウド化していく会社もあると思うので、勉強したい人はぜひ登録してみましょう。

 

今回はそのAzureの無料アカウント登録を実施していきたいと思います。

 

現在は無料で以下のサービスが利用可能です。

  • 12 か月間の人気の無料サービス
  • 25 を超える常に無料のサービス
  • Azure を 30 日間探索するための ¥22,500 のクレジット

では早速登録を実施してきますが、Azureの登録には「クレジットカードが必要」なので持っていない方は、一枚作成しましょう。

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Azure無料アカウント登録

まずは冒頭のURLへアクセスします。

もしくは「Azure 無料 登録」などで検索すれば簡単に登録ページに辿り着けます。

「無料で始める」をクリックするとMicrosoftアカウントへのサインインが求められます。

アカウント情報を入力、もしくはアカウントが無い人は作成して続行しましょう。

サインインが完了すると各種、情報の入力フォームが出来ています。

それぞれ、個人の情報を入力していきます。

 

電話番号を入力して、SMSで認証します。

確認コードが送られてくるので、コードを入力します。

コードの確認と認証に成功するとクレジットカード情報の入力が求められます。

持っているクレジットカード情報を入力していきます。

 

最後に利用規約を確認、チェックしてサインアップします。

登録自体はここまで完了です。

 

無事に登録が完了したら早速触っていきたいと思います。

 

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Azureを無料アカウントで触ってみる

作成した無料アカウントでAzureを触ってみます。

Azureポータルに正常にアクセスできることを確認して作業していきます。

 

今回は仮想マシンを作成していきます。

「仮想マシンのデプロイ」から「Linux仮想マシンの作成」をクリックしていきます。

 

サブスクリプションは当然「Free trial」を選択(デフォルト)です。

また、課金は月22500円までに制限されているので制限以上の課金はされないので大丈夫です。

 

また、リソースグループを割くセする必要があるので「新規作成」から作成します。

今回は基本的にはデフォルト値で名前だけ決めていく形になります。

 

次にOSですが、今回はUbuntuを利用していきます。

CentOS、SUSE、Oracle Linux、RHELと全てのLinuxが利用可能ですね。

 

概ね、入力したら今度は別のタブで設定を確認します。

ストレージは推奨の「Premium SSD」で利用します。

 

ネットワークもデフォルトのまま利用していきます。

 

今回は他のタブも特に変更します。

確認と作成画面で各種確認して問題なければ「作成」していきます。

 

デプロイですが5分程度で完了します。

しばらく待っていると画面上に通知が来ます。

 

デプロイが完了すると「パブリックIPアドレス」が付与されるのでSSHでのアクセスが可能になります。

外部アクセスは認証の設定が必要なので今回はCloud ShellからSSHで接続します。

「ssh azureuser@パブリックIPアドレス」でアクセスが可能です。

 

あとは最後に、作業をやめる場合はトラブルを避けるためにSSHは拒否しておきます。

 

アクセスやサーバの設定変更などは後日更新していければと思います。

Azure無料アカウントの登録と簡単に触ってみる点にについては一旦ここまでとしたいと思います。

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最後に

Azureの無料アカウント登録を実施してみました。

1か月間に使えるクレジットもあるので、登録したらすぐに何か触ってみた方がいいでしょう。

1か月くらいであれば忘れてしまいそうですしね。

AzureやAWSを含めてパブリッククラウドの普及がとても進んでいる時代なので、オンプレだけではなくクラウドの技術ももっとキャッチアップしていきたいと思います。

 

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