転職に自信がない人(エンジニア)!自信を持つためにMIIDASを使ってみよう!

転職したいと思っていても自信が無い人もいるのではないでしょうか。

仕事において「成功」の定義は人それぞれですが、少なからず自信がないと結果を出すのが難しいです。

それはモチベーションこそが生産性に最も重要で、自信というのはモチベーションに直結するからです。

自信が無い人でも自信を持つことで結果が大きく好転する事もあります。

それほど、前向きなメンタリティは大切です。

今回はそんな「転職に自信が無い」人が「自信を持つため」のサービスについて紹介したいと思います。

トップの画像に「想定オファー年収」がありますが、これはMIIDAS(ミーダス)で私が無料診断した結果です。

今回紹介するのは、このMIIDAS(ミーダス)になります。

先ほど書いた通り無料で診断が可能なので、もし自信がない人でも診断してみて自信が持てるかもしれません。

ちなみに私は20代後半、資格はOracle Master Goldを保有して、業務ではインフラやミドルウェアの設計・構築が主体です。

その結果が799万は行き過ぎ感はありますが、悪い気持ちにはなりません。

ちなみにDODAエージェントサービスと連携して使用できます。

私は最初の転職ではこちらを利用して転職を成功させたので、もし本気で転職を考えている人は一緒に利用してみてみるのが良いと思います。

こちらの記事でもエージェントサービスを利用する理由を個人的な経験則ですが書いております。

もし転職に対して前向きになったら参考して頂ければと思います。

それでは本題に入っていきたいと思います。

今回は私が登録した時の内容を書いていきたいと思います。

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MIIDASの無料診断

基本的な情報の入力

まずはMIIDAS(ミーダス)にアクセスしてみます。

トップページに行くと以下のように、「自分の市場価値を調べてみる(無料ユーザ登録)」があります。

無料なので登録していってみます。(ゴリラのインパクトがすごいですね)

では登録を進めていきます。

基本的な情報の入力ですね。

もっとも得意な言語です。

日本人で日本語しか話せませんので、選択肢がありませんね(笑)

最終学歴です。

学歴フィルターなどもあるのは公然の事実です。

学歴主義の社会は本当に良くはないですね。

学校名を入力します。

ここら辺は素直に入力していきます。

ちなみに、私の場合は公立大学の学部卒です。

半年以上の離職経験は企業にとって重要な情報のようです。

私はありませんので、素直に「いいえ」です。

もしある人もネガティブに捉えず、素直に「はい」を選択した方が本当の市場価値に近づくのではないでしょうか。

これまで経験した社数を選択します。

私の場合、派遣とフリーランスを合わせると既に10社以上になりますが会社員としては3社経験しているので3社としています。

ここで基本的な個人の情報は入力が完了します。

5分程度で完了します。

次からは会社の履歴について少し掘り下げていくようです。

会社の履歴を入力

現在の状況から入力していきます。

現在、所属している会社の情報を入力していきます。

ここからは具体的な会社名が出てしまうので情報を伏せつつ載せていきたいと思います。

ちなみにこの時点での想定オファー年収は「725万」です。

次からはスキル面の情報になります。

一番重要と言ってよい情報ですね。

少し難しい部分もありましたが進めていきます。

スキルの入力

職種を選択していきます。

私の場合、「社内SE」というポジションですが、企画や社内コンサルも含むので少々悩みましたが「情報システム部門」を選択しました。

ちなみに層てオファー年収が「763万円」に上がっていますね。

おそらく職種によって質問事項が変わるのでしょう。

私の場合はIT業界なので以下のような質問があります。

取引やサービスの種別を選択します。

私の場合、BtoCの経験もあるのですが、今回は現職の企業での質問なので片方だけ選択します。

システムエンジニア特有の質問内容です。

現職の内容しか回答出来ないのは残念ですが、入力していきます。

開発経験を入力します。

こちらですが、「開発経験」を求められるとインフラエンジニアは困ってしまいますね。

しかし、基盤でも構築した経験があればチェックしても良いでしょう。

アプリを提供するのにインフラは必須です。

私はミドルが扱えるのでその点は有利というか楽ですね。

インフラエンジニアの辛い所は「サービス名」を書ける数が少ない所です。

適当にマッチするフレーズをとりあえずたくさん登録します。

無いものもあるので、そこら辺は妥協する必要があります。

私は真っ先に「Oracle」を登録しました。

これも現職の企業でなければ「50万人以上」を選択できるのですが、現職に合わせて小規模にしました。

社内SEなので、どれだけ大きくても1000万人以上は厳しいですね。

※画像が多くなってしまうのでここからは要所を載せていきたいと思います。

新規プロジェクトの立ち上げの経験を求められます。

このあたり「あり」と「なし」で差が出そうです。

社内SEはこのあたり簡単に経験できるのでメリットでした。

その後の細かい技術スキルの入力を続けていくと以下の画面になります。

最近のIT業界では積極的な情報の発信をするためのサービスが増えています。

私はGithubとコミュニティを使用していて、他にも技術専門ブログを執筆しています。

また、「その他」には「資格取得」を記載しておきました。

最後の質問です。

残念ながら末端の技術者よりもお金がもらえるのがマネジメント系です。

経験があればあるほど良いでしょう。

詳細なスキルの入力は完了です。

こちらも5分程度あれば十分ではないでしょうか。

最後に資格を入力します。

資格情報の入力

最初に英語のスキルを入力しますが、英語スキルはないので割愛します。

近年はグローバル化がものすごく進んでいるので、英語しか出来なくても十分魅力的なステータスですね。

エクセルのスキルも入力が必要です。

ここら辺、マクロもVBAも扱うのでエンジニアは有利ですね。

エクセルだけじゃなく、何ならパワーポイントもVBAで自動化しますので自信を持って各項目をチェックします。

保有している資格を入力します。

中には出てこないものあるので入力可能な資格を入力しましょう。

診断結果が出ます。

トップに載せた通りの結果です。

感想から言うと、私に800万の価値は無いと思っていますが、どうなんでしょうね(笑)

少なくとも自信にはなりますし、他の会社からの評価が気になります。

ちなみに面接確約オファーなどを確認できるので、転職したい人は同じように診断してみて気になったらそのままMIIDAS(ミーダス)に登録してみることをお勧めします。

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MIIDASに登録する

基本的な情報は同じ

実際に登録していきます。

Facebookをやっている人はアカウントを使えます。

私はやっていないので、メールアドレスで登録を勧めました。

メールでの認証が完了すると公開制限をする事が出来ます。

他の転職サービスでも同様の機能があります。

転職活動を知られるのは嫌ですからね。

希望の条件を入力

勤務地や年収など基本的な情報を入力しながら進めていきます。

また、業界なども希望する事が出来ます。

初めての転職であればたくさんチェックしてみて良いと思います。

また以下のように、転職に対する意欲も選択します。

自信のない人であっても、「情報収集をしているだけ」を選択して情報を見ていきながら本気で転職を決断することもあると思います。

転職を検討している主な理由を回答します。

私、以下の画像の通りに選択しました(笑)

現職の会社をボロクソに思っていて自分でも笑ってしまいました。

登録完了!

ここまで入力すれば登録が完了です。

全体で10分程度でしょうか。

中々転職サービスに手が出ない人も、私の登録内容を参考に実施してみて頂ければ問題なく登録が完了します。

登録を完了し、しばらく時間が経つとオファーがあります。

冒頭で記載した通り、DODAエージェントサービスと連携して履歴書などを入力できるので、もし本気で転職を考えるのであれば登録してエージェントに相談・支援してもらう事をお勧めします。

私の経歴だと、年収が450万~800万以内のオファーが多かったです。

もちろん、面接確約です。

このように、自信がなくても最初から面接が確約されていたりするので、それはあなたの経歴が悪くない証拠です。

もし自信がなく不安になっている人は一度MIIDAS(ミーダス)の無料診断をしてその結果から考えても良いのではないでしょうか。

最後に

MIIDASについて書いてきました。

ここ数年で転職に対する寛容なサービスがたくさん増えていて、このような市場価値を診断するサービスもどんどん増えています。

初めての転職には不安が大きく付き纏いますが、このようなサービスを利用したりする事で自信を持って活動していける事もあります。

不安を払しょくして自信を持って新しい環境に進んでいける人が増えていく事を切に願っています。

私もきっと今後も転職をしていくでしょう。

今働いている会社が仕事の全てではありませんよね。

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