新卒だと会社を辞めたいと言いにくい…でも言っても大丈夫!その理由5つ

新卒で入社した会社を辞めたい…

でも言いにくくて毎日辛い…

そんな日々を過ごしている新卒社員もいるのではないでしょうか。

新卒であれば、会社に採用してもらった恩であったり、早期の転職を検討しているのであれば、早く辞めてしまう事に対して引け目を感じていると思います。

もちろん、キャリアのある人間でもそういう感情は少なからずあるものです。

しかし、新卒の場合は特に言いにくいです。

新卒に限らず最初の会社に関してはそうですね。

私も最初の会社を辞める前は相当な鬱状態でした。

仕事も嫌で、辞めるという事を伝える事自体もストレスになっていました。

そこで、私も新卒で早期退職しているので、その経験から悩んでいる方が辞めたいと言えるように書いていきたいと思います。

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引け目より人生を優先しよう

どんな会社でも辞める人はいる

最初に安心してほしいのは、会社を辞める人なんてたくさんいます。

それが何年、年ヶ月かの違いだけで、辞める事そのものは悪でも何でもありません。

嫌なのに我慢する理由はありません。

引け目を感じる人ほど、他人に気を使える人なんだと思います。

せっかく色々教えてくれたのに、若い人が来てくれて良かったと言われていたのに等々周囲の人の期待であったり気持ちに敏感であればあるほど引け目に感じます。

でも他人の気持ちと本人の気持ちは別です。

大手だろうが中小だろうが辞める人は辞めていきます。

他人より自分の気持ちを優先する事は悪くないですし、より自分が望んだ環境で仕事が出来る方が人生のためになります。

なので、辞めるという事に引け目を感じるあなたは性格的に繊細で優しい人です。

だからこそ、自分の望む仕事をすることを優先してほしいです。

新卒でも辞める人は辞める

新卒での退職となると、早期の転職を余儀なくされます。

あと1年は頑張った方が良いのではないか…

本当に辞めてしまった良いのかな…

こんな風に考えたり、新卒で入社した事で辞めたいという事に対して心理的なハードルが高くなっていることが多いと思います。

しかし、新卒でも辞める人は辞めます。

新卒で辞めるのはあなただけではないです。

新卒で辞めてしまう事は何も特別ではありません。

私も最初の会社を9ヶ月で辞めています。

その後、キャリアアップを重ねて仕事においては充実したキャリアを謳歌できています。

例え新卒でも辞めたいという言葉一つで人生が豊かになった人も多いんですよ。

最初の会社では残業なし手取り20万くらいだったので、新卒としては待遇は悪くなかったです。

それでも辞めました。

嫌だと思ったら、我慢したり言い出せない毎日に意味を感じなくなりました。

すると自然と言えるようになりました。

このように、新卒で1年以内に退職して、その後楽しく仕事が出来ている人もいるので、新卒だからという理由で我慢する必要はないですよ。

時間こそが大事

人間が一度失ったら二度と手に入れる事が出来ないのは時間です。

過去を変える事は出来ません。

なので、引け目を感じて迷っている時間と言うのは、問題の先延ばしか時間の浪費でしかありません。

辞めたい、という明確な意思が決まっているのであれば早めに伝えた方が考える時間を消費することもありません。

辞めるかどうか迷っているのであれば、ある程度考える期間を設けるべきですが、辞めると決めているのであれば早い方がいいです。

新卒であれば、第二新卒としてスタートする事になるので、中途半端に無駄な時間を消費するよりは、早く新しい環境にチャレンジした方が良いです。

若さと言うのは取り戻せないので、年齢が若くバイタリティがあるうちに、やりたい仕事を見つけて全力で取り組む方が、キャリアを形成していく上で非常に大事になります。

時間を大切にしたいのであれば早めに伝えましょう。

辞めることを躊躇しない新卒社員はある意味、決断力があり目的もはっきりしている人間です。

私が知っている人は、大手企業を早期退職して企業などしていたりしました。

凄いですよね。

時間は自分が思ってるより早く過ぎていく事を考えたら、退職に限らず早めに行動する事が大切だと実感します。

辞めると言った後が心配

辞めるという事で、職場の雰囲気が気になったり、仕事に集中できなくなってしまうと懸念している人もいると思います。

ですが、退職時に会社の本性と言うものが見えると私は思っています。

これに関しては、一般的な企業であれば何も心配いりません。

まるで事務的に退職日まで仕事や引き継ぎをして退職日を迎えます。

最初に書いた通りに、どんな会社でも一定数人は辞めていきます。

なので、本人は心配かもしれませんが、周囲は意外とそうでもないものです。

ただし、残業などは出来るだけしないようにしましょう。

これは誠意でしかないのですが、辞める会社のために必死になっても、会社にとっては出ていくお金にしかなりません。

もちろん、必要な残業であれば理由を説明して業務を推進する事を優先しましょう。

もし退職決定後に扱いが変わるような会社であれば正解です。

こちらの記事で、辞めても良い会社について書いてみました。

辞める人の気持ちが分からない会社だった場合は、胸を張って退職日を迎えてください。

つまり、辞めた後の会社の対応によっては、本当に言ってよかったと心の底から思えますよ。

退職が決まってから居づらい思いをするとしても、辞める自分の正しさや終わりがある事に対する喜びが沸き上がってきたりします。

悩んでいた自分が馬鹿だったと思うくらいの経験をした私だからこそ、辞めた後の対応についてはそこまで考えすぎなくてよいと言います。

辞めたいけど辞めた後が心配

辞めたいけど転職であったり生活が心配な人もいると思います。

経済的な余裕がないのであれば、嫌でも仕事を続けるべきです。

しかし、経済的に余裕があるのであれば辞めてから転職活動するのもありですよ。

実家に帰るというのも一つの選択肢です。

嫌な事や合わないと思う事を続けるのは精神的なダメージが多いです。

肉体的なダメージのある仕事であれば、尚早めに辞めるべきです。

精神面や体力面の健康が一番です。

近年、うつ病になる人が非常に多い世の中です。

私も過去に患って、今でもたまに症状が出たりします。

そうなって思うのは、一つは健康でない自分を恨んでしまう事、もう一つは症状のせいでそれまで出来ていたことが出来なくなってしまった事への後悔です。

ストレスは絶対少ない方が良いです。

辞めて解放されるのであれば辞めるのが一番の解決策ですよ。

日本人の特性なのか、嫌であったり病気を患っても辞めない人はたくさんいます。

私はおかしいと思うんですよね。

嫌な会社は嫌なんです。

私のようにはっきり言う人もいるので、最初は言いにくい辞めるというフレーズですが、このように堂々と言える人もどんどん増えているので、辞めた後より今働いている事の方が苦痛であれば言ってしまって良いのですよ。

ストレスをため込み過ぎる事で、病気になってしまったり、人の体というのは思っている弱い部分もあります。

若いうちであれば、出来る仕事はたくさんあります。

今やめたい気持ちを優先しても、出来る仕事や会社がたくさんあるので安心してほしいと思います。

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最後に

個人的な価値観ではありますが、新卒の人向けに書いてみました。

「辞めたい」

最初の会社では、この一言を言うのに本当にたくさんの苦悩がありました。

でも、今は言えてよかったと心から思えます。

何ならもっと早く言えばよかったと思います。

新卒だから辞めにくい気持ちがあるのは当然ですし、不安があるのも当然です。

でも辞めるという事自体は悪でもないし、早く辞める事が悪い事でもない事を理解いただければと思います。

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