OracleDBの知識を活かしてフリーランス!!

フリーランスを目指しているエンジニアで、データベースエンジニアとして独立したいと思っている方もいると思います。

データベースと言うとOracleを代表に様々な製品があるので、データベースと一重に言っても複数扱える方がキャリアにおいては充実しています。

ですが、OracleDB専門であっても十分に案件があります。

十分というのももちろんタイミングもありますし、開発系やサーバエンジニアほどの案件数はありません。

しかし、無い訳でもないのです。

私の経験からですがOracle DBを専門としているフリーランスの知り合いの方や一緒に仕事をしたことがあるエンジニアの人の情報を踏まえて書いていきたいと思います。

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私が出会った二人のOracleDB専門フリーランス

Oracle RAC専門家

まず一人目ですが、この人はOracle DBだけではなくOracle RACを得意としておりました。

Oralce RAC自体の製品としての難易度もそうですが、トラブル対応や詳細設計・構築・運用設計も非常に難しいです。

インストールするのも上手くいかないケースが多々あり、構成するだけでも大変なケースもあります。

彼はOracle RACが好きなようで、Expert RACの資格も持っていました。

Oracle DB関連の資格はPlutinum以外は比較的対策するための本であったりサービスがありますが、Expert系に関してはほとんど情報がないのが現状です。

なので、実務的にも当然出来ますし資格もあるので売り込みもしやすいです。

資格の話は何度かしていますが、絶対にあった方が良いです。

なぜなら、実際に意味がないのであればフリーランスの彼も取らなくてよいはずですから。

わざわざ名刺にも入れているので効果がないわけがありません。

Oracle RACでのトラブルは非常に厄介なのでRAC専門だと高い単価を取りやすいというのもきっとあると思いますね。

設計とパフォーマンスチューニング

もう一人の方はDBの専門ですね。

OracleDBをずっと触ってきた人で色々な方と面識があるようでした。

彼は基本的に設計とパフォーマンスチューニングをしておりました。

先ほどの方のOracle RACはインフラエンジニア寄りですが、パフォーマンスチューニングは正規のDBAもしくは開発系のエンジニア寄りです。

普段はあまり作業者をやったりしないのだそうで、私と一緒に仕事をした時は珍しく作業者も一緒にやっておりました。

ですがやはり実作業でもSQLPLUSの使い方も完璧ですし、色々と早いです。

色々とです。

このようにOracleDBひと筋(実際は他の案件もしているそうですが)でもフリーランスの案件があり、一緒に働く機会もありました。
実際に、レバテックフリーランスに登録して案件を探すとOracleDBのDBA業務や運用系はすぐに案件が見つかりました。

少なくとも彼のように純粋なOracleDB技術者でもフリーランスをしているということが伝わってくれればと思います。

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OralceDBの案件で制約するには?

確実性を上げるならGold以上は取得しよう

OracleDB専門であればだいたい持っているとは思いますが、Plutinumを取れる力と余裕がある人は取っておくと万全です。

そこから上がないですからね。

結構あるあるですが、転職でも案件でもOracle Gold以上の所持者という条件にしている事が多々あります。

もちろんGold取得者だからといって皆優秀とは限らないのですが、少なくともGoldを取得するだけの学習もしくは知識が身についているという保証だけは出来ます。

ただし、実務経験が一番であるのは間違いないです。

Goldを取得すればデータベースエンジニアとして独立できるわけではなく、実務経験があってこそ資格を取得する事で万全であるという事です。

やはりデータベース以外の得意な知識も必要

データベースに特化していても、やはり得意分野は一つより二つの方が良いです。

もちろん、Oracle DBの設計をしている人であれば、APサーバやWebサーバの連携に詳しくなっている人もいると思います。

また、物理設計と論理設計の経験値もまばらであると思います。

個人的にですが、Apache Tomcatの知識は深掘りしておくとよいと思います。

コネクションプールというのはとてもDBにとってすごく重要な技術です。

正確にはDBというよりはシステム設計において重要と言えます。

Oracle + Apacheという構成は比較的メジャーですので、触れる機会が多かったデータベースエンジニアも多いのではないでしょうか。

冒頭で述べたRAC専門の人や、Data Guardなどそういった製品に特化するのも差別になります。

データベースに密接に関わる他の技術や製品の知識があるとより幅が広がりますし、Apacheを勧めたのはフリーランスの案件にはクラウド系のWebサービスもあるので、データベース案件が出てこないときに、他の案件でも活きる知識だからです。

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最後に

データベース製品で最も有名とも言えるOracle DBですが、この製品に特化した人材であっても十分にフリーランスとして活躍していくこともできます。

基本的に、Oracleの技術がある程度あれば他のリレーショナルデータベースの案件も制約できたりすると思います。

特にSQL Serverなどは、単純にデータの入れ物として購入される事も多く、OracleのEE版のようにチューニングや性能解析を十二分に使うような事もしなかったりします。

その場合は、データファイルの管理やSQLの知識があれば何とかなるような仕事もありそうです。

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